転職した方がいい気がする
今の会社はもう嫌
でも転職サイトで
求人を見るだけ
応募はしない どうしていいか分からないときは・・
分かっているけど動けない
転職したい。
そう思っている。
でも動けない。
転職サイトを開く。
求人を見る。
気になる会社を見つける。
そこまではできる。
でも応募までは進まない。
気付けば何週間も、何か月も同じことを繰り返している。
そんな状態になっている人もいると思います。
この記事では、転職したいのに動けないときに考えてみたいことを書いています。
転職したい気持ちは本物かもしれない
動けないと、
本当は転職したくないのかもしれない。
そんなことを考える人もいます。
でも実際には、
転職したい気持ちがあるから悩んでいる場合も少なくありません。
今の会社に不満がある。
環境を変えたい。
このままでいいのか不安がある。
だから転職を考える。
まずはそこが出発点です。
転職より今の環境の方が想像しやすい
今の会社には不満がある。
それでも毎日の流れは分かっています。
上司が誰なのか。
仕事内容が何なのか。
給料がいくらなのか。
全部分かっています。
一方で転職先は分かりません。
人間関係も分からない。
仕事内容も分からない。
そのため、
不満があっても今の環境に残る方が安心に感じることがあります。
失敗したくない気持ちが強くなる
転職で失敗したらどうしよう。
今より悪くなったらどうしよう。
そう考える人は多いと思います。
特に一度も転職したことがない人ほど不安になります。
ただ、
失敗したくない気持ちが強くなりすぎると動けなくなります。
情報を集める。
比較する。
また調べる。
そして応募しない。
そういう状態が続くこともあります。
やりたいことが決まっている人ばかりではない
転職するなら目標を決めるべき。
やりたい仕事を見つけるべき。
そう考えることがあります。
ただ実際には、
何がしたいのか分からないまま転職活動を始める人もいます。
求人を見て気付くこともある。
面接で気付くこともある。
動きながら考える人も少なくありません。
応募すると話が現実になる
求人を見るだけなら気楽です。
でも応募すると違います。
面接の連絡が来るかもしれない。
本当に転職することになるかもしれない。
急に現実味が出てきます。
だから、
求人を見ることはできるのに応募できない。
そんな人もいます。
動けない期間が長くなることもある
転職したい。
でも動けない。
その状態が長く続くことがあります。
半年。
一年。
それ以上になることもあります。
もちろん時間をかけることが悪いわけではありません。
ただ、
去年も同じことで悩んでいた。
そんな状態になっているなら、一度立ち止まって考えてみる価値はあるかもしれません。
小さく動くという考え方もある
転職活動という言葉を聞くと、
応募する。
面接を受ける。
内定を取る。
そんなイメージを持つ人もいます。
でも最初からそこまで進む必要はありません。
求人を見る。
転職エージェントの話を聞く。
どんな会社があるのか調べる。
そうした小さな行動から始める人もいます。
今すぐ決めなくてもいい
転職活動を始めたからといって、
必ず転職しなければいけないわけではありません。
求人を見た結果、
今の会社でもう少し働こうと思うこともあります。
転職する。
転職しない。
どちらを選ぶにしても、情報を集めた後に考えることはできます。
まとめ
転職したいのに動けない。
そんな状態は珍しくありません。
今の会社に不満はある。
でも転職も不安。
その間で止まってしまう人も多いと思います。
だから、
動けないこと自体を責める必要はありません。
ただ、
同じ場所で立ち止まったまま時間が過ぎていくこともあります。
転職するかどうかは別として、
まずは今の自分が何を不安に感じているのか。
そこから見えてくることもあるのかもしれません。


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